エルドリッドのキャラクター デザイン

6/24/17

次の投稿 // 古き者、エルドリッド

6/24/17

長い歴史を持ち、物理宇宙の自然法則を理解し、維持することを使命とする勢力、エルドリッド。その起源は、かつて惑星エクナーで暮らしていた種族、アズタンティにさかのぼる。はるか昔、エルドリッドの力は銀河の隅々にまで及んでいた。しかし今は、ソーラス星系の他勢力と同じく、ヴァレルシによって滅亡の瀬戸際まで追いつめられている。                                    

先日、『バトルボーン』のクリエイティブ ディレクター、ランディー ヴァーネルを捕まえ、エルドリッドのデザインについていろいろと質問をぶつけてみる機会があったので、ご報告しよう。

エルドリッドのコンセプトについて話してくれるかい?

僕らが考えるエルドリッドの第1のキーワードは「自然」だ。自然やファンタジー的な雰囲気をデザインに取り入れた勢力を登場させるべきだってことは、最初から考えていたんだ。もっとも、『バトルボーン』はSFだから、「魔法」もその範疇から出ないようにしたけどね。エルドリッドは、エルフやドワーフや不思議な生き物が好きだけど、最後の星をめぐる戦いにも参加したいというプレイヤーのために創り出したんだよ。

デザインのモチーフは?

見ればわかるとおり、エルドリッドの装いには、「自然」がテーマとして散りばめられている。エルドリッドの機能的なアーマーには曲線が多用され、有機的で、色もアースカラーだ。これは動物の爪や骨、それに植物といった素朴で落ち着いた色とよく馴染んでいるけれど、その構造や仕掛けはとても洗練されている。デザインにあたっては、古典的なファンタジーや野生の草花、それに『もののけ姫』や『風の谷のナウシカ』といった名作アニメまで、等しく参考にさせてもらったよ。

エルドリッドのキャラクターの共通点は? それぞれどんな違いがあるんだい?

自然の要素を取り入れている点は全員共通だ。ソーンのアーマーは昆虫の外殻のようだし、ボールダーはルーンの力を宿した古い遺物を盾に仕立てている。ミコがまとっている衣装には、神秘的な紋章や印のようなものが描かれているし、一番エルドリッドらしくないメルカでさえ、突然変異によって彼女自身と一体化している強力な生体グローブを愛用している。

だけど、全体を貫くテーマは一人ひとり違っている。ソーンはエルフリン。ミコはキノコ型種族の最後の生き残り。ボールダーはエクナー生まれの風変りなドワーフ。エルドリッドの信念と大義のために望んで戦う点は同じでも、戦い方はそれぞれ違うんだ。

エルドリッドを特徴づけている能力について話してくれないかな?

エルドリッドは生命科学の権威だから、他のバトルボーンと比べると、最初からライフや回復力が優れている。シールドを使わない不利を、これによって補っているわけだ。エルドリッドの装備の多くには、高度な生命科学技術が使われているけれど、それらは「作る」のではなく、「育てる」と言う方がしっくりくる。エルドリッドは滅多にシールドを使わない。自然や生命科学の力を使ってダメージを回復させるのが、エルドリッドの好むやり方なんだ。

エルドリッドの文化は多種多様で、グループごとに戦い方や得意技はそれぞれ違っている。エルフリンが主に使うのは弓とナイフだし、ドワーフは大型の武器を好んでいる。ミコは、必要に応じてクナイ型の刺や胞子を生み出すといった具合だ。

 

 

エルドリッドの武器の大きな特徴は?

有機的かつ生物的。高次の自然構造を利用することで、強力なエネルギーを引き出せるようになっている。

エルドリッドに属するバトルボーン

 

エルドリッドについてもっと詳しく知りたいなら:https://battleborn.com/jp/news/view/jp-the-ancient-eldrid/

彼らの故郷エクナーについて知りたいなら:https://battleborn.com/jp/news/view/jp-battleborns-planet-ekkunar/

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