『バトルボーン』特徴解説

3/30/16

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3/30/16

『バトルボーン』の内容は盛り沢山です。既に公開されている25人のプレイアブルキャラクター、ストーリーモード対戦型マルチプレイヤーモード...  発売後もコンテンツの追加は続きます。目前にはPS4、PC、Xbox Oneを対象としたオープンベータも迫っています

 

いよいよ盛り上がりを見せてきた『バトルボーン』ですが、置き去りにされてしまう方がいないよう、ここであらためて主な特徴について説明しておきましょう。

 

 

ストーリー モード

ストーリー モードのエピソードを次々とプレイしていき、レンダインとヴァレルシから宇宙最後の星を守ってください。各エピソードは繰り返しプレイできます。また、ストーリー モードには以下のような特徴があります。

ソロでプレイ:あるミッションを完了すると、次のミッションがアンロックされます。
協力プレイ:3つのエピソードが表示され、投票でプレイするマップを選びます。ソロ プレイではまだアンロックされていないマップを選ぶこともできます。
チームへの復帰:既に始まっているマッチには参加できません。ただし、ゲームから切断された場合は、以前のチームに再び加われます。
フレンドを探す:ホーム画面では、フレンドとパーティーを編成したり、ランダムなチームメイトを探したりした後、次のストーリー エピソードに挑戦することができます。ランダムなプレイヤーとパーティーを編成する場合は、技量的に同じレベルの相手が選ばれます。

ハードコア モード:状況が厳しい時は、いっそのことさらに厳しい状況にするのも一興です。困難に立ち向かう準備ができているなら、ハードコア モードを選択してストーリー エピソードをプレイしてみてください。戦利品が増え、まったく新しいアンロッカブル コンテンツが手に入るだけでなく、本当にハードな戦いを体験できます。

『バトルボーン』ユニバースのより詳しいバックストーリーについては、Battleborn Prequel Web Comicでどうぞ。また、ストーリーについては近日中に追加情報を公開しますので、ご注目ください。

 

 

対戦型マルチプレイヤー モード

宇宙を守る戦いに身を投じる以前のバトルボーンたちは、残された資源をめぐって互いに争っていました。他のプレイヤーとチームを組んでプレイする対戦型マルチプレイヤー マッチには、侵入、占領、熔解という3種類のモードがあります。 

 

  • 侵入:敵味方どちらも2機のスパイダー型セントリードローンを持っています。先に敵セントリードローンを2機とも破壊した側の勝利です。
  • 占領:2チームに分かれたバッドアスなヒーローたちによる、スタンダードな「占領して保持する」型のバトルです。 
  • 熔解:どちらのチームも溶鉱炉を目指して配下のミニオンを行進させます。ミニオンが溶鉱炉に身を投げるたびにポイントが加算されます。より大きなスクラップの山を築いたチームの勝利です。
  • スキル ベースのマッチメイク:通常の対戦型マルチプレイヤー マッチに参加すると、対戦相手やチームメイトとして同程度のスキルレベルのプレイヤーが選ばれます。
  • 豊富なマップ:各モード2種類のマップを選べる他、発売後さらに追加されます。こちらの無料DLC配信予定をご覧ください。
  • プライベート マッチ:対戦型プライベート マッチは腕を磨くのにうってつけです。チームの規模は1v1から5v5まで調整できますし、キャラクターの重複禁止をオフにすれば、オスカー マイクだけのチームを編成することだって可能です。プライベート マッチでは、AIボットと戦うことができますが、公平を期すため、対戦相手が AIボットの場合、XPは得られません。AI ボットはリアルプレイヤーの行動から学ぶので、『バトルボーン』がプレイされればされるほど、コンピュータが操るキャラクターの動きはしっかりしたものになっていきます。

『バトルボーン』のストーリー モードと対戦型マルチプレイヤー モードについては、まずはこちらの Let’s Play シリーズ[KL(1] の動画をご覧になってください。

 

 

成長システム

『バトルボーン』には何種類かの成長システムが存在しています。ストーリー モードや対戦型マルチプレイヤー モードをプレイすることで得られるXPは、ヘリックスによる一時的な能力強化だけでなく、恒久的なコマンド ランクとキャラクター ランクのレベルアップにも用いられます。

 

  • ヘリックス:対戦型マッチやストーリー エピソード中にレベルアップすると、そのつどキャラクターはヘリックスによる能力強化を行うことができます。最高レベルは10です。1レベルごとの選択肢は2つあります。ヘリックスはマッチやエピソードごとにリセットされますが、これは状況に応じてキャラクターの能力をカスタマイズできるということでもあります。
  • キャラクター ランク:各キャラクターは、プレイすればするほどランクアップしていきます。キャラクター ランクはすべてのモードに引き継がれます。ヘリックスによる強化と異なり、経験がリセットされることもありません。キャラクター ランクが上がると、追加オーグメントであるミューテーションがアンロックされ、ヘリックス メニューで選択可能となります。キャラクター ランクが上がれば、それだけ多くのヘリックスや挑発、称号、スキンがアンロックされていきます。
  • コマンド ランク: コマンド ランクはモードやキャラクターに関係なく引き継がれます。対戦型マッチ(AIボットとの対戦を除く)やストーリー エピソードをプレイすると、コマンド ランクのアップにつながるXPを獲得できます。コマンド ランクが上がると、新たなキャラクターやギア、称号など、さまざまなものがアンロックされていきます。コマンド ランクは最大で100まで上げられます。

 

 

25人のバッドアスなボトルボーンたち

『バトルボーン』には最初から25人ものプレイアブル・キャラクターが用意されており、発売後も無料でヒーローが追加されていきます。最初の25人はここでチェックできます。アタッカー、ディフェンダー、サポートといったキャラクター タイプの詳細については、ニュース ブログにもご注目ください。

 

 

分割画面でのプレイ

  • 1台でプレイ:PS4とXbox Oneでは、分割画面によるプレイが可能です。
  • 2台でプレイ:1台のゲーム機では画面を2つにしか分割できません。しかしもう1台ゲーム機を用意すれば、2台を接続することにより、合計4人で協力プレイを楽しめます。
  • 分割画面でチームに参加:分割画面でのプレイでも、任意のチームに参加可能です。1チームあたりの定員は5人です。

 

チームのカラーコード

  • ちゃんとした形でのカラーブラインド モードはありませんが、敵味方のチームカラーを選ぶことはできます。この色分けは、敵の色、ライフ バー、競争目標などに適用され、すべてのプラットフォームで使用可能です。

 

PCでのプレイ

  • ゲームパッド:PCでもキーボードやマウスを使いたくない? 大丈夫、『バトルボーン』は一般的なゲームパッドやPS4およびXbox Oneのコントローラーに対応しています。発売後になりますが、Steamコントローラーにも対応予定です。
  • 4Kおよびその他のモニター:発売の時点では、4Kや特殊サイズのモニターには対応していませんが、どちらについても前向きに検討中です。
  • 最少システム要件:
    • OS: Windows 7 x64ビット以降
    • CPU:Intel i5-750 / AMD Phenom IIx4 945
    • RAM:6 GB
    • ハード ドライブ:空き容量30 GB
    • ビデオ メモリー:1 GB
    • 最少要求ビデオ カード: AMD HD 6870/ NVIDIA GeForce GTX 460以上、PhysX対応
    • サウンド:DirectX 11
    • 入力機器:キーボードまたはデュアルアナログ ゲームパッド

 

  • 推奨システム要件:
    • OS:Windows 7 x64ビット以降
    • CPU:Intel i5-750 / AMD Phenom IIx4 945
    • RAM:6 GB
    • ハード ドライブ:空き容量50 GB
    • ビデオ メモリー:2 GB
    • 推奨ビデオ カード:AMD HD 7850/ NVIDIA GeForce GTX 660以上、PhysX対応
    • サウンド:DirectX 11
    • 入力機器:キーボードまたはデュアルアナログ ゲームパッド

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